志ぐまの「3つの噺」予想 3つ目は一生の十八番説

志ぐまの芸、3つ目の噺の予想。 結論から言うと、3つ目は一生の十八番で、親子会で一生が披露するんじゃないかと思ってる。

以下、そう考えた理由をつらつらと。

「アレが分水嶺だった」は何を分けたのか

3つの噺を極めろ、のくだりで「アレが分水嶺だった」と言ってたけど、じゃあアレは何と何を分けたのか。

たぶん生そばと禄ゑんの道。つまり一生が志ぐまを継承できるかどうか。 それと生禄の生死。

志ぐまの芸は「志ぐまになってから」

先代が志ぐまの芸をやり始めたのは、志ぐまになってからだと思われる。 ここで注目したいのが、一生は志ぐまを継ぐんじゃなくてあくまで生禄を継いでいて、現・志ぐまはあくまで志ぐまを継いでいるという点。

このことから、3つの噺を極めたのは志ぐまであって(あるいは3つじゃなくて芝浜と死神だけかもしれない)、一生はそうではない、というのがわたしの想定。

ということは一生は志ぐま足りえなかったわけで、考えられるのは

  • その時点で3つの噺を極めていなかった
  • 人間性等の問題で継承しなかった

の2つ。

で、志ぐまがわざわざ「人情噺の名手」とされているんだから、一生はそうではないんだろうし、少なくともそこに違いがあるはず。

てことで、3つ目は人情噺とは違う系統の噺、かつ一生が得意なもの、とかにすれば、話的には割と素直な感じに収まるんじゃないかと。

3つの噺=人生のフェーズ説

これは3つの噺の予想とはまた別の話。

志ぐまには、死とどう向き合うかを試された上で「乾いた死」を選んだという経緯がある。 そこから、アレというのは、3つの噺がそれぞれ人生の各フェーズに対応している、という可能性もあると思った。

やはり孤高のひとである一生には、いわゆる「豊かな人生」みたいなのが不向きだった、というのもありそうなんですよね。 死と再生、みたいな話だけど、死んだら終わりやろ、みたいな考えが一生にあったとか。

そう考えると芝浜は再生側の噺なので、あの3つの噺は実は逆順で、

平時の噺(3つ目の謎の噺)→ 死の噺(死神)→ 再生の噺(芝浜)

という並びもありえそうですね。

勇者デストロイヤー読んだ

勇者デストロイヤー、個人的にはかなり読むのが厳しい1話だった
空知節に満ちていて、個々には面白いのだが、まだそんなにわかってないのに盛り込んでも...というので読みづらさがあった

 

厠魔王の設定、魔王の設定もピーキーすぎて今後やっていけるのか不安にもなった
銀魂は汎用性の高い設定で展開が無限にできたと思うが、魔王設定もよくわからなくてすでに死に設定の予感が

アオのハコ読んだ

最近アオのハコを全巻読んだ

もう十年くらいジャンプ自体は読んでないからこういう漫画があることすら知らなかった。面白かった。最近の連載順は高くないらしいが、好みな漫画だった

 

要素を取り出すと、言うてもよくある感じというか、好きな人と同居することになって、2番手のヒロインがいて、みたいなやつ

あとスポーツ要素があって、みたいなので割とよくある感じでしかないと思う

 

だけど面白い。

多分、スポーツ要素で安易に大成しないとか、言葉遣いとかキャラのリアリティが高いことと、演出周りが好みなんだと思った

ある種小説っぽいというか、黙説全てを表現しきらないところが良いんだと思う。ヒロインの感情を表現しきらないこと自体はよくあるのだが、その演出が良い、ということだと思う

ストーリーじゃなくて演出面が刺さった感じが強くてそれが斬新で、連載順は不安だが完結まで追いたい。

 

ARC-V の良かったところと悪かったところ

アークファイブ見れてなかった分を視聴。とりあえず少し感想を漁ったところ、批判意見のみか批判意見+序盤は面白かった、というのを多く見たので、
それはどうなのと思ったので色々書きます。
ネット上でレンタルできるとか知らなんだ。アナログ人間すぎた。


・序盤って面白かった?
舞網カップやそれまでのミエルとかが面白かったかというと、個人的には面白かったけどまあ微妙かなと。
他の作品と比べると。遊矢沢渡もあんまり好きじゃない(後述)。ユートがらみの謎とか基本的に面白かったですけどね。
それ言うならシンクロ編の序盤も普通だったんじゃないかなって思いますね。
エクシーズもまあクソ!というほどでもないかなというくらいかなあと個人的には思うんですがね。
融合編とそのあとが終わってるのはそれはそう。


・遊戯王空白の三年間?
ちょくちょくみかけましたけどこれなんですかね?
ゼアル様の事忘れてるんじゃ...
私の中では遊戯王空白の三年間と1年半かなって思ってます


・ズァーク以降
ズァーク戦が残念なのは言わずもがなですがそのあと。
クソクソいわれてますが、その理由は遊矢のエンタメが確立されていないことがすべての原因だと思うんですよね。
遊矢沢渡の頃からそうですが、遊矢のエンタメは花火とかビジュアルでの派手さが全てで、他の魅せ方が一切ない。
どんな人間だろうと花火を見て綺麗〜って言って解決する。
確かに実写でこれが起こっていたとしたらすごく幻想的だとは思いますが、単にアニメの中ですからね。それで私たちを満足させるのは無知がある。
もし彼のエンタメがとてつもなく素晴らしかったとしたら、デュエルを通して人々が考えを変えていくのもわかる。
でもそうじゃないから全てが唐突になるし、それまでの積み重ね的たフラストレーションが解消されずただただクソだとなるんだと思います。
あと普通にシナリオにツッコミどころがあったのもアレ。ゼアル様の最終回はおいおい、別れたんだから別れとけよってなりましたが、
今作は逆。いや分裂してくれよ。エクシーズ組以外は交友関係がないので構わないのかもしれませんが、エクシーズ次元のみんなはもっとユートのことを構え。
いやこれ私がユート好きなだけなんですかね。


・とにかくだれてた
終わり良ければすべて良しともいかないし。終わりがよければせめてって感じですけど、あー結局花火なのねって。
なんだか見せ方が全体的に残念だったなあという感想。あらすじだけ見てたらめっちゃ面白そうな話とか多かったと思うんですよ。
デュエルの見せ方にしても、最後の次元旅行してる時にも新規の嵐で同窓会とかしないし、そんな便利なカードだけで勝つんだねっていう。
5D'sは新規をそこそこ出してはいたけれど、ピンポイントすぎる効果もあったけれど、既存とうまく絡めたりしていたからこそなんですよねえ。

遊戯王ARC-V全体感想

ARC-Vも終わり新シリーズが始まりましたね。
諸事情で最終話近辺3話ほど見逃しましたので正しくは全体感想ではありません、
どうにかDVDレンタルでもあれば視聴して改めて感想を書きたいところです。
同じく新シリーズはまだ視聴できてない、どうにかレンタルあればなあ。
もしかしたら買うかもしれませんがそうなると視聴が相当遠のくので...
あと各シリーズの自分の感想とか思いもそのうち書きたい。何となく。あとアークアンチ/ゼアルファンの皆様方の3作への感想も見たいんですよねえ。
あと視聴時期とかもね。気になりませんか?


1期(舞網カップまで)
デュエル自体は微妙だった印象。時々そこそこ面白いデュエルがあったかなと思うけれど他の3作と比べるとどうだろうとも思うけど、まあまあ今後に期待かな、と思いながら視聴していた。既存もそこそこの新カードを加えつつ使ってくれていたし。毎回新カードでドーンバーンってのは好きじゃない。
あとはアクションデュエルがアクションせずにカードひろうだけだったのも良くなかった。

遊矢のエンタメがマジで意味わからなかった。なぜ敬語になる?不自然。って感じだった。キャラ立てとしてはデニスの方がエンタメしててまあそれならそのうちこうなるのかなとも思っていた。遊矢の敬語は怪盗キッドとかその辺りを目指しているのかなあと思ったけど、これはデニスが近かった印象。

全体的にカードがダサいものが多くてうーんって感じだった。黒咲のRRは別。
メインのストーリーはいろいろ謎が謎を呼ぶ感じでまあ面白かったとは思う。
ゼアル好きでない自分でさえエクシーズチェンジとかハートランドとかでテンション上がったし。
あとどうでもいいけどタイトルが長くなくて非常に好感が持てました

個人的ベストデュエル:遊矢vs権現坂、赤馬vsバレット
あんまり覚えてないけど、デュエル構成凝ってた気がする。

個人的ワーストデュエル:Q&A
言わずもがな。


2期(シンクロ)
舞台はシティ。過去作のキャラクターたちや要素が登場して非常にテンションが上がった。ライディングデュエルでアクセラレートした。
遊矢が不調だったりしたのは全然構わなかったんだけれど、そこからジャックに勝つまでがちょっと無茶ぶりかなあと。成長過程描くのが大事なのはすごくわかるし、GXは3期が一番好きだったりするしその辺は歓迎だったのだけれど、結論が成長してない。のに結果だけ伴った形。結局溜めに溜めて放出されずって感じで良くなかった。

もう少し日常編があってからならバラバラになった仲間が再び団結して〜みたいな流れにも説得力あったかな、それが残念。
シンクロ編でのオマージュ要素は良かったんじゃないんですかね。少なくとも自分はテンション上がった。まあテンション上がらなかった人はアークをそもそも否定的な目で見てるか、遊戯王三作に愛着がないかのどちらかの可能性が高いんじゃないんですかね

個人的ベストデュエル:ユーゴvs227、遊矢vs徳松、黒咲vsデニス、ユーゴvs沢渡、遊矢vsジャック(1戦目)
遊矢vs徳松はストーリーと無理やり遊矢勝つ必要なさすぎるってところが気に入らない。徳松はエンタメしてたと思うしああいうカードは見てて面白い。
黒咲デニスはその辺から黒咲の迷走が始まった感があるけれど、デュエル自体は非常に面白かった。"主に"既存を使っていたところも。
遊矢ジャックはジャックが叩きのめすストーリー構成もまあよかったんじゃないかなっていう。遊矢に成長が必要なのは誰の目からも明らかだったし。まあジャックマンセーとかは的外れな指摘だと自分は感じた。最終的に遊矢の成長って...って感じなのがいただけないが。
沢渡戦はユーゴが新規カード連打してたとこ以外はよかったんじゃないですかね。
227とユーゴはここが物語のクライマックスでよかったレベルでした。

個人的ワーストデュエル:
基本的に他はあまり好きでない。


3期(エクシーズ、融合、マイアミカップ)
エクシーズ編は序盤はよかったんじゃないですかね。普通に荒廃してるの助けてあとユートの話もあってっていう。自分がアークで一番好きなビジュアルのキャラがユートってのもあるかもしれない。キャラ立ってるようで立ってないけど彼。もうちょっともう一人の僕として活躍できなかったものか...
カイトとかもまあ悪くなかったかなって。個人的にはカイトはよかったんだけど黒咲と沢渡が本当にトチ狂ってたのが。
ただ突如としてなぜが問題が解決するのが。
あと二体分。

融合編も序盤はよかったんじゃないすかね。結局後半なぜが問題が解決するのが。
ユートに変身とかも王道展開だけどあってくれたのはすごくよかったと思う。
あと遊勝のデュエルが思っていたよりもエンタメしていたし、そこはよかったと思うんです。遊勝とプロフェッサーの関係もよかったと思う。
ただシンクロに比べてオマージュないし融合である意味がなかった。あとデュエル関係なく物理で攻撃していた部分が多い。

ズァーク戦はうん。いや代わる代わる戦うのは全然いいんすよね。それは普通に全員に見せ場を作るには必要だし(まあ他に見せ場作ろうと思えばあっただろうとは思うけれど)
ただただストーリーとしての終着点が毎回謎。レイラが倒していいんだ...ならもうなんかみんなに出番なくてもよかったんじゃない...

ラストのマイアミのとこは月影が思い出されよ!みたいなこと言って思い出したところまで見ました。
よく意味わかりませんでした。

個人的ベストデュエル:BB戦序盤
ここは戦略的にもきちんとしてたんじゃないですかね。
クロウがなんか死んだ(のちになんか復活)のと後半がカスだったのとか抜けばいいんじゃないかな。検討が強いってのも懐かしくて非常にうれしいところでした。(自分が一番盛んに遊戯王していたのがその辺りだったからか?)

個人的ワーストデュエル:ズァーク戦
なんかもういいんじゃないかな(書いてて疲れてきた)


全体通して
*ストーリー
序盤:これどうなるんだ?(謎の提示等)(楽しめる)
中盤:マイナス要素が連続する(解決を楽しみにする)
後半:なぜか解決する(死ぬ)
といった感じかなと思いました。
自分は結論を期待しながら見ていたからかなり擁護していたけれど、それはないんじゃないの、というラストが章ごとにもそうだけれど全体としてもそうだったのであまり良い評価はできない作品だなと思います。デュエル構成は全体通せばまあまあだったんじゃないかと思います。
あとお祭り作品なら中途半端なことせずもっと過去色出せばよかったんじゃないんですかね。そのお祭りがアークだって言い切れるくらい。
あと最終的に遊矢のエンタメ変わったように感じなかった。

*視聴者とか
昔と比べ視聴層が変わったのはわかるし、叩くところはそこじゃないんじゃない?とも思うことが多かったように思う。例えば過去キャラ云々とか。多くがあまり遊戯王を昔からはご存知でないようには思った。
感想は人それぞれだけれど、過去キャラに対する拒否反応はさすがに過剰すぎるように思った。
アークのストーリーが過去キャラによって見えなくなってるってのもちょくちょく見ましたけど、それはこの作品をお祭り作品にしたいのかそれともアーク独自のストーリー展開を推したいのかってのが、どっちつかずな状態だったからなのかなって思います。
あとは時代の変化かな?インターネットの使い方が根本的にこの6年間とそれ以前では違うのかなとも思いますね...


最後に
自分はこの作品に対して大きな期待を持っていたし、過剰に叩くことはしたくないとずっと擁護していたのだけれど、製作陣はそれくらい昔からのファンがいるアニメでもあるってことはわかってるのですかね。過去キャラだしたってことで既存ファンの視聴をかなり狙っていたと思うのですが。
新規の子供向けにしたいのか我々昔からのファン向けにしたいのか、そこもどっちつかずだったように思いました。
何かあと一つ違えば素晴らしい作品になりえたのでは、と思います。

ニューダンガンロンパV3 感想


ダンガンロンパv3のネタバレと批判を含みます、ご注意ください


さて、先立ってアップしたARC-V記事で"高みの見物してた人たち"と書きましたが、ここから思い出してイライラして来たので書かせてもらおうと思うんですよ。ね。




なんですか、アレ。
既存キャラ(のコスプレ)でフィクションフィクション言わせるなよ!って意見を方々で見かけました
まぁ確かにあの時の演出ってフィクションフィクション言い過ぎでかなり冗長でしたよね
でも私は別に既存キャラがフィクションフィクション言うのはいいんですよ
あくまで"v3の世界では"そういう設定であって、劇中劇であれなんであれ、既存キャラが使われるのに特に文句はないわけです
別にだからといって無印や2に影響ないですしね、そういうスターシステムの一種だと思ってしまえばいいわけですし


じゃなくて、私がかんんっぜんんんには?って、なんですかアレって思ったのは二つなんです
・新章詐欺
・リアルプレイヤー否定
この二つなんです
ほんとこの二つなんです
後者の方があからさまに長くなるので前者から。



・新章詐欺
まずもって、発売時点の前提から。
ダンガンロンパ3のアニメによって大きく人の目に止まるようになったダンガンロンパ。
私の周囲でも興味を持った人がいて、またその人に元々ファンだった人が勧める時、決まり文句のようになっていたことがある
それは、これです
「次に発売するV3は新章だから今までのをプレイしてなくても大丈夫!」
フタを開けてみれば突如としてそれまでのダンガンロンパをプレイしていないと意味のわからない問いが出てくる
新規獲得のためのプロモーションを行ってきたにもかかわらず、
突然新規プレイヤーを投げ捨てるプレイング。
なんだこれ。
シリーズプレイヤーの私も、それはいただけないのでは、と思ってしまった
新規プレイヤーは6章の意味がわからないまま終わっただろう
せめて2のように新規プレイヤーでも対応できる内容にはできなかったのか、残念。
(実際開発は新規欲しくないようですしどうでもよかっただけでしょうけど)



・リアルプレイヤー否定
これに関しては、各所で見られる擁護が噛み合ってない印象。
劇中における、「観客達の暴走によってコロシアイが終わらない」ということだけを表現したいのであれば
あそこまで長々と「劇中観客に対して当てはまってるのかわからないけど、リアルプレイヤーには当てはまる、否定する言葉」
を綴る必要はどこにもない。
劇中観客がさらに過激な表現を求め続ける…という描写だけでいいのに
メタ要素とかそういうのではなく、制作側が
明らかに続編を求めるリアルプレイヤーだけを指して批判をする、というのはいかがなものか
メタ要素なんだからさ〜みたいに言ってる人は冷静に考えてみよう
メタ要素として劇中世界の視聴者を表現するのにそこまでする必要ないでしょうよ
まぁ制作側がキャラ厨嫌ってんのか知らないけど
キャラ厨を増長したのも自分たちでしょうよ。

なんなんですかね、ほんとに。
エヴァのオタク帰れ思い出しましたよ
娯楽の域を出て依存までするやつはさすがに違うし帰れ、というところはまだ理解ができるけれど
ただ続編を求めたファンを否定するんなら元から作るなよと言いたい
1で終わればよかっただろうに、という気持ちがあります
ノリノリで作って、没だったネタとかも採用して、各種メディアミックス展開をして…
というのをしておいて、続編求めんなマナー悪いぞお前ら
ってなんなんですかねほんと
本当に永遠に気分が悪いのでクリア後特典に手をつけられていませんしなんなのでしょうね

123がフィクションだよ!に対しては、そういうのには別に慣れてるんでなんともおもってないんですけどね
そこが一番叩かれてるポイントな気もしたんですが私も依存するキャラ厨帰れ派なので()
それだけなら荒れてる人見てHAHAHAって言って終われたのになぁ…
なんでこんなことになってしまったのか


まとめると、1,2,3が劇中劇!
っていうのは好き嫌い/面白い面白くないの分かれるだけの問題で、嫌いな人がいるのもわかるしそういう人がそこ自体を叩くのはわかる
でも、それだけにとどまらず、制作側のプレイヤーへの批判を長々と聞かされるのは違うでしょうということですね
ウェブラジオとかでするならまだしも作品内でするのはおかしい、ということです





金と時間を払ったのに罪でもなんでもないことを制作側に詰られるって感覚、最高ですねー、絶望しましたー
いやー神作品ですし神スタッフですし神シナリオライターですねー